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【第五人格のストーリー】キャラストーリーまとめ/庭師1~3【Identity V】【アイデンティティファイブ】

新たに実装された「キャラストーリー」から、Identity Vのストーリーを読み解いていきます。

 

庭師日記・1

日記

今日は荘園に来て2日目。
ライリーさんとピアソンさんの喧嘩はひどくなる一方。
先にライリーさんと話した方がいいかしら。
彼がピアソンさんを煽るようなことを言うのがいけないんだわ。

おそらく時系列は、探偵(オルフェウス)が荘園の「新たなる主人」になる前、
つまり「第一領主」に第一荘園組が誘き出された時の話。
ライリー(弁護士)とピアソン(泥棒)が喧嘩をしている様子がわかる。

弁護士:カリオペー?荘園の主人は相当な芸術好きみたいね。
庭師:こんにちは、ライリーさん。
弁護士:どうも。
庭師:失礼を承知で言わせてもらうけど、もうピアソンさんにああいうことは言わないで欲しいの。
弁護士:下品で愚かな行動に対する正常な反応をしたまでだ。おまえはゴキブリを見て喜ぶのか?
庭師:でも__
弁護士:おまえの言いたいことはわかる。俺だって疲れるよ。でも、いいか。これは俺ひとりの問題じゃないんだ。
弁護士:あいつは今食堂にいるはずだ。おまえに気があるようだから、行って話してみればいい。俺から距離をとるように、ってな。

この時、玄関から外に出ようとすると・・・

庭師:この荘園は監獄だわ。ゲームが終わらない限り誰も出られない。

庭師のこの発言を見るに、状況を理解した上でゲームに参加している様子。

 

~食堂~

庭師:ピアソンさん?いらっしゃる?

(ヘンね、ライリーさんはいるって言ってたのに…) 

手紙を読む

庭師:最後の客人エミリー・ダイアー

医師登場

医師: あの…どなたかいらっしゃいますか?

庭師:こんにちは!私はエマ・ウッズ、庭師です。

医師:エミリー・ダイアー、医師よ。

庭師:医師?えっと…

医師:ああ、この格好ね。よく誤解されるの。でも私は医師よ。少なくとも医術の腕は、間違いなく医師のレベル。

庭師:…。

医師:失礼、ちょっとその辺を歩いていきたいの。それじゃあ。

医師の格好がどうみても看護師だったのがずっと気になってたけど、この会話を見るともしかしたら無免許医?

 

泥棒登場

泥棒:お、おはよう!ウッズさん!

庭師:どこに行ってたの?

泥棒:ちょ、ちょっとその辺を…お、俺と一緒に、に、庭、庭に行かないか!

庭師:ごめんなさい、ピアソンさん。それより、ライリーさんから伝言があるの。

泥棒:…こ、断るのか!?
庭師(彼の様子がちょっと変だわ…)

 選択肢

(大声で)あなたと一緒に行きたくないの。
(小声で)もっと大切な話があるの。

上が正解ルート。下を選ぶと、

→(小声で)もっと大切な話があるの。

泥棒:お、俺より、も、もっと、大切な話って?
泥棒:俺を、俺を拒否するのか!
泥棒:俺が君に「もっと大切な話」とは何かを、教えてやろう!
泥棒:(殴る)

泥棒:お前は汚らわしくて、卑しい…恩知らずな女だ!

日記

ピアソン氏はますます短気になったわ。
弁護士と口論したことが彼を変えてしまったのかしら?
それとも…
これが彼の本当の姿かもしれない。

 

上の選択肢
→(大声で)あなたと一緒に行きたくないの。

泥棒:!!!
医師:失礼。ウッズさん、私の部屋が何番か教えてもらえます?
庭師:あ…はい、分かりました!
庭師:こちらへどうぞ。ごめんなさい、ピアソンさん。それじゃあね。

この時、台所に行こうとすると・・・

庭師:この扉は台所に通じてるの。料理に興味ある人がここにいるとは思えないわ。

医師:あの男の人は誰?
庭師:クリーチャー・ピアソン。見た目は怖いけど、いい人ですよ。
医師:いい人?さっきの様子から見ても、とても「いい人」だなんて思えないけど?
庭師:ピアソンさんは孤児院を建てたいと思ってる、慈善家なんです。
医師:「慈善家」には全然見えないわね。行きましょう、ウッズさん。

この時、大きな古時計を調べると・・・

庭師:時計が5時18分で止まってる。ここに直せる人なんていないし…時間が分からないって厄介だわ。

庭師:ここです。鍵は招待状に入っていますよ。
医師:ありがとう、ウッズさん。
医師:食堂を通る時、食堂の彫刻を調べておいた方がいいと思うわ。
それと、「慈善家」さんにはあまり近づかない方がいいかもね。
庭師:ピアソンさんに?どうして?
医師:あの人には、特殊な「趣味」があるかもしれないわ。彼と趣味が合うっていうなら、別に構わないけど。


彫刻を確認する

庭師:鍵穴も取っ手もない…引き出し!?開けられないのだけは確かだわ。
庭師:それより目の前の問題をどうにかしなきゃ。あの喧嘩する2人のこととか。
ピアソンさんはさっき庭の方に行ってたわよね。急げばまだ間に合うかも。

もう一度彫刻を調べると・・・

庭師:荘園の主人は芸術が好きみたいね。でも彫刻が持っている琴は弦が2本足りないわ。

 

庭で泥棒を探し出す

庭師:この扉は庭に通じてる。私以外は滅多に使わないけど…
庭師:ピアソンさん?いらっしゃる?
庭師:(怒って、茂みの中に隠れてるのかしら?)

 

この時、紫の植物を調べると・・・

庭師:オオカミナスビは紫で小さくてとても可愛い。でも葉には毒を含んだ油が浮いてるから、素手で触らない方がいいわ。

 

この時、カカシを調べると・・・

庭師:こんにちは!カカシさん!
庭師:話したくないみたいね。それとも話せないのかな?

 

この時、カエルの噴水を調べると・・・

庭師:このカエルの足元に、何か置いてあったみたい…

 

庭師:見間違えたのかしら?彼は庭に来ていない?

庭師:この件が解決しなかったら、今晩もまた…ハァ。喧嘩ばかりしてて、頭痛くなっちゃう。

誰でもいいから、この問題を解決してくれないかしら?

 

何か伏線っぽいのが随所に散りばめられている気がします。

以下更新中。。。。。